日本は世界第4位の移民流入社会、その在留資格ピラミッド

2018年末で、日本に居住する外国人数は、273万1,093人です。内訳は、中長期在留者(中期:4ヶ月以上1年未満の在留者;長期は1年以上の在留者)で、240万9,677人、特別永住者(1952年時点で、かつて日本国籍を持っていた朝鮮・韓国・台湾人の永住者)で32万1,416人です。

OECDデータベースによれば、2016年の外国人受入数(国別)は、1位ドイツ172万190人、2位米国118万3505人、3位英国45万4000人、4位日本42万7585人、5位韓国40万2203人となっている。

2010年から2016年までの外国人受入累計数では、1位米国1767万7333人、2位ドイツ1476万7196人、3位スペイン767万8306人、4位英国691万973人、5位日本578万2751人となっている。

日本の在留資格ピラミッドは上記右図の通り。(Source:日経ビジネス2019年8月16日『「ブラック国家」ニッポン 外国人材に見放されない条件』より)

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